2023年06月29日

梅雨明け?

つゆーのあとさきのー、トパーズ色のかーぜはー、か。
うまい表現やわ。
やや重たい水気にけぶったこの季節の空気感がようでてる。
トパーズ色っちゅうのはレモンの果肉の色なんやね。
死に臨んだ智恵子がガリリとかじったあのトパァズの。

さて、梅雨入りが早かっただけに、雷雨とともに梅雨明けかという今日である。
というと思いだすのがNHKでやってた内村氏のコント番組に出てきた梅雨入り坊やである。
ゲストで出演したのが、猿之助なんだわー。
さて、この男、とうとう牢屋に入れられた。
親の自殺ほう助?の疑いらしいが、ほとんどと言うか完全に殺人やないの。
このサルがやらかしたことは。
自分は生き残ってるし。
おシラスに引きずり出されてよく通るエエ声でさえずって欲しいもんである。
それから変態性犯罪もしっかり吐くように。
おぞましいやっちゃで。  

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2023年06月26日

グルか?

プリゴジンは一世一代のバクチにでたんやろう。
命を守るにはああするしかなかった。

でもプーチンとグルで、誰かをスケープゴートにするためとも思える。
いずれにせよ、この国は馬賊、軍閥、マフィアがバッコする、1900年頃の満州やらアラビアと変わらんのとちゃうか。
さしずめ袁世凱がプーで、プリは張作霖や。

しかし、いくら演技でもあこまでコケにされるのをプーが黙ってるとも思えん。
やっぱりプリゴジンは消されるんか。
今のところ行方不明らしいが、プリがあっさり消されることをするとも思えん。
ある日突然、キーウか北京に現われてニッコリ握手、全てをブチマけてロッシャを裏切る、もあり得る。
あるいはワグネルが暴れまわったアフリカの某国に現われて酋長にでもなるか。
馬賊の頭目にピッタリやで。  

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2023年06月19日

恋文について

人気女優の恋文が暴露されて話題になっています。
ワシは週刊誌の三面広告で内容を聞きかじっただけやが、素晴らしく生々しくも心を打つ、まさか他人に読まれるとは思わない率直な名恋文と思った。
どんな作家、作詞家、文学者にも書かれへんで。これは。
この人を支持する女は増えたやろうな。あっぱれやで。

これは斎藤茂吉が女弟子に送った恋文に匹敵するんやないやろか。
「房子さんの女体賛歌」のやつです。
なぜこんなにいい女体なんですか!!!と感嘆する茂吉は当時50代なんである。
分別も地位もあるオヤジが少年のようなみずみずしい心を歌い上げるんじゃ。(なんせ医学博士で病院長でアララギ派の文学者なんである)
当然不倫である。
姦通罪がある時代なんである。
結婚生活は破綻していたようだが。

しかし、ヒロスエ(とその相手)の家族はたまったもんやないわな。
けど第三者にはそんなもん関係あるけぇ。
現在の日本では法を犯したわけでも何でもない、不倫なんざはいて捨てるほどある話、この人だけ責められるのはお門違いやで。
こういう人こそ女優の鏡やで。演技の幅が広がるで。  
タグ :恋文

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2023年06月15日

ふたたびの高校大パニック

受験ストレスに押しつぶされた高校生がブチ切れて教師をぶん殴り、その足で街の銃砲店へ。
奪った猟銃を持って教室に戻り乱射。
血祭りに。
これが映画「高校大パニック」我が国の映画史に残る作品である。

18歳の自衛官候補がライフルで上官を射殺。
まさに、まさに、ストレスなんでしょう。
おなじような年ごろである。
軍隊なんで、厳しい訓練、指導はあったりまえなんじゃ。
こんな弱いメンタルor不良品を入隊させてはいけない、or 、それこそ性根を鍛えなおしてからでないとライフルを渡してはいけない。

ハートブレイクリッジのイーストウッドみたいな鬼軍曹にしごきまくられたんでしょうか。
それとも帝国陸軍内務班名物、新兵いじめにあったんでしょうか。
「戦友」はなにをしておるのか。。。。。。
現在の自衛隊にも戦前陸軍をみならって新兵には一人づつに「戦友」(面倒見る先輩な)をペアであてがうべきやろうな。。。。。  

Posted by kabuto1 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)
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