2024年01月12日

犬鍋禁止の件とペット機内持ち込み論争の件

大韓民国では犬鍋を食うちゃいかんことになるそうやけど、北側ではどうなんやろ。
ワシは犬飼ではあるが、意外にも大韓民国の犬食い文化はマッタク受け入れている。
そんなんよその国の勝手やん。
でもワシは食おうと思わんけど。

日本でもそう遠くない過去、犬を食うのは普通やった地域もあるみたいやで。
カヌーイスト野田氏の著書によれば、南国九州の一部地域では、近所をほっつき歩いている犬を勝手に食う奴がいたそうや。うちの犬この頃オランナーと思ってると、隣の家の庭に見たことある模様の毛皮が干してある、なんてね。
司馬遼太郎氏の著作には、薩摩の若衆が「えのころめし」と称して、犬の腹にコメを詰めて焼いて食ってたって話が書いてある。
服装ルールを守らん女性をむち打ちにするペルシャ国のほうが百万倍キテレツなんである。

いっぽう、日本では旅客機の客室にペットを持ち込みたいやの、アカンやのが論争になっているそうや。
マッタク平和ボケした連中やで、ダメなもんはダメですッ。
そんなんアカンに決まってるやん。
非常事態のときに、どうやって人を優先するんやねん。
ペットを置いていけずに騒ぐ奴がおって混乱するやろう。
ペットを救出するために逃げ遅れるスタッフがでてくるやろう。
犬猫以下の扱いや。

あっ、ペットが大事な人が覚悟の上で貨物室でペットに同乗するんは否定せんのやで、ワシ。
あるいは、チャーターしはったらええ。
あとはーー、徳川綱吉さんに蘇ってもらって航空会社を作ってもらうことやね。
葵のご紋を翼に描いた「生類憐み航空」やで。

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