2024年02月09日

線路の継ぎ目を盗むとは!!!

山口県のJR線で、線路をつなぐ銅線がどっさり切断されてたらしいやん。
これは、犯人は東京新聞の読者やで。

東京新聞に椎名誠氏の少年時代の思い出話が連載されてるんやけど、何度も取り上げられるのが、線路の間をつなぐ「アカ」(銅のことな)の塊を盗んで故買屋に売りに行った話や。
1960年より前の話やろうね。
当時はええ値段で売れてラーメン食って旨かったとか、言う話。
要するにドロボウですわ。

当時はよくあった犯罪と思います。
が、今時、オリジナルに思いついてあれを盗もうと考えるやつは絶滅してるやろう。

しかしなあ。やっぱり日本は貧乏三流国家に近づいてるよなぁ。
こんな戦後復興時代、日本が発展途上国やった時代と同じ犯罪がはびこるんやしなぁ。

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