2022年06月03日

日大なんてそれでいい

すもう大学を更生させなあかん件、理事長に作家(かしら?)の林真理子女史をすえるそうな。
またなつかしい名前が出てきよったなぁ。
21世紀になって、初めて聞いたで。
元長野県知事のアノ人と並ぶ、80年代バブル作家っちゅう人やん。

林女史は日大の卒業生なんやね。知らんかったワ。
まあ、浜名湖あたりから西では日大っちゅうても、甲子園に出てくる付属高校の方が有名やわね。

さて、大学経営の素人ではあるが、この方、マンモス大学を御していけるんやろうか。
でも、大学経営を「家業」にしとるような大学よりは、ここの経営陣はよっぽどマトモナ感覚やね。
例えば、関西のマグロ大学とか、尾張のレスリング学校とか、きびだんご理科大学とかひどいもんやからなぁ。
誰も日大に崇高な教育理念なんか期待してへんのやし、マグロ大学みたいに目立ってなんぼなだけやから、気楽やわな。
税金の無駄遣いだけやめてくれればな。

問題は理事長になった女史がもはや世間的に「終わっている」、「枯れはてている方」やっちゅうことですね。
学生からしたら、だれやこのバアサンやもんなぁ。
せめて50代を連れてこいや。
慶応の塾長みたいな超エリートっちゅうわけにはいかんやろうが。  

Posted by kabuto1 at 19:30Comments(0)TrackBack(0)
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