2020年07月18日

命の選別を考える腹の座った指導者はおらんのか

新型コロナ、武漢肺炎、covid19、いろいろな名前がついていますが、陽性者が増えてきたんですな。東京は指数関数カーブに乗ったように見えますな。
ワレラが首相はめっきりTV画面に姿を見せることが減った感がありますな。裏目にでると気づいたんですな。しかし出てこんでも何か変わるわけでもない、結局、無能で不要な指導者であることを証明しているわけですな。
なんでも我が国の陽性者中の死亡率は約5%で各国とそう変わらんらしいですな。検査率が各国でまちまちなのに摩訶不思議な話ですな。
それからPCR検査とやらはどのぐらい正しいんですやろ。各国で同じ検査法、検査試薬を使っているんですやろか。新型コロナ以外のウィルス?にも陽性を示すとやらいう話も耳にします。正しい、まともな、信頼できる、情報を得るのが大変難しいです。純粋なニュース番組はともかく、ニュースショーと化しているコメンテーターが出てくる情報番組はいかんですな。バックにおどろおどろしい音楽を流したり、外国人のしゃべりに妙な声音の日本語を重ねたり、明らかな情報操作、印象操作、誘導をしている。それで何の定見もないいんですからなー。衛生放送で見る諸外国のニュースは、事実や数字を伝えるだけなんでよっぽど信用できますわ。
いずれにせよ、一人の罹患も許さんというような考え方、人命は地球より重しみたいな考え方(地球がのうなったら人命どころやないんですが)、は、社会を維持する上で、もう通用しないんではないか。どのぐらいの死亡者数までは許容する。年齢がいくらでどういう容体なら、あきらめてベッドを空けてもらう、というようなキビシイ基準はあらかじめ考えておるんですやろか。責任ある立場の者が、責任を逃れるために、ことなかれに走っているようにしか見えぬワガクニである。

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