2020年06月05日

英語では「民度」とやらはなんというのか?

口の曲がった大臣が、日本人の民度が高いから中共コロナがおたくらの国みたいにはやらんのや、という意味のことを言うたらしい。ネット上では有象無象の連中があっぱれ、よう言うてくれはったなどと盛り上がっとるようである。一方、下品なこと言うなという意見も見られる。
ところで先方の国にはそもそも英語で言うたんやろうが、原語ではどう表現しはったんやろか。ばっちりな訳語があるんやろか?だいたい日本語に不自由な方なんで、本人は「民度」と言うたつもりでもニュアンスが違うかもしれへん。ネット上の愚民たちは、自分らの考えている「民度」のつもりで喝采を送ってるんやろうが、ほんまに外国人らにはそう伝わったんやろか。でも日本語は不自由でも英語の達人らしいからなぁ、彼。ぜひ原語で何というたんか後学のために知りたい次第。
あー、そもそもワシは今回の発言についてはエエカゲンなこと言うなボケ、ちゅう意見です。大臣ともあろうもんが民度なんちゅう下品な言葉を使うなや、とか、ワシらをバカにしとんか、ということもあるけど、そもそも民度なんか数値化しようのないパラメータやん。酒場の雑談やないんやから、客観的、科学的な観点でしゃべれや。国を代表する責任ある立場なんやから。

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